原因不明の膝の痛みがなくなった!【ボディートーク症例】

膝の痛みに悩んでいて、どこの病院に行っても整形外科的な痛みの原因は見つからなくて困っているという方にボディートークの施術をさせていただきました。

膝自体の痛みはすぐになくなったのですが、面白い症例だったのでシェアしますね。

原因不明の膝の痛みに5年以上悩まされています。

立ったり、歩いたりと荷重がかかっていると膝に痛みが出てしまって悩まされているということで相談を受けました。

しかも、整形外科的な検査ではなんの異常もないのに。

この方は、僕がボディートークを始める前にトレーニングを担当させていただいていたことがあります。

確か1年間ぐらいは継続してトレーニングやストレッチを担当させていただいていました。

その方から7〜8年ぶりぐらいに連絡がありました。

どこに行っても膝の痛みが良くならなくて半ば諦めかけていた時に、思い出してくれたようです。

そんな時に思い出してもらえるのは嬉しいですね。

それでボディートークの施術を受けていただくことになりました。

今までに6回施術をさせていただきました。

初回の時に、まずはファーストエイドという応急処置のためのテクニックを試してみたところ、ものの数分で膝の痛みそのものはなくなりました。

今まで何をやってもう痛みがなくなることがなかったのに、たったの数分で痛みがなくなってしまって、その状況を受け入れるのが難しそうな状態でした(笑)

このファーストエイドのテクニックのやり方はボディートークアクセスセミナーで教えています。

痛みなどに即効性があるテクニックで、とても簡単にできるものです。

覚えてしまえば自分で自分に使うことができますし、ご自身の技術の一つとして施術に取り入れることもできます。

痛いのは膝の痛みだけではなくてその周囲にもあります。

ふくらはぎの外側や膝下にチリチリした痛みがあるそうです。

5回の施術をした時点で、膝の状態は毎回少しずつ良くなっているのですが、なかなか本人の思うようなところまでの改善はしていませんでした。

膝の痛みそのものは無くなり、膝の動きも最初に来た頃よりもスムーズに動くようになっています。

ですが、ふくらはぎの外側、膝下のあたりがチリチリする感覚が抜けません。

最初から比べたら、歩く速度も速くなって駅まで12分かかって歩いていたのが、10分で歩けるようになったそうです。

それでも、立っている、歩いているとふくらはぎや膝下に常に痛みを感じているそうです。

気持ちと行動がバラバラになっている

6回目の施術をする前に痛みの程度を確認してみました。

ふくらはぎの痛みを10段階で表すと、9.5とのことです。

それからセッションをさせていただきました。

結論から言うと、セッション後にふくらはぎの痛みが0になっていました!

では何がふくらはぎの痛みに関わっていたのか?

それは、気持ちと行動が一致していないことでした。

もう少し具体的に説明しますね。

この方はとても印象に残りやすい方です。

例えば、お金を支払う時には必ず封筒にお釣りが出ないようにぴったりの金額を用意してくださります。

そして必ずピン札です。

しかも毎回違うタイプの封筒です。

さらに、僕は下の名前が旭ですが、過去にお土産として旭ポン酢というポン酢をもらったことがあります(笑)

これは狙ってやったわけではないようですが。。

ちなみにこのポン酢は今も我が家で使い続けています。

よろしければどうぞ(笑)

常に人のことを喜ばせようとして行動しているので、とても印象に残ります。

これを無理してやっているわけではなく、素でやられている方です。

ですが、人前では目立ちたくないという風に常日頃考えているし、そのように本人も言っています。

昔からこういう性格の方でした。

これって、行動はとても印象に残ることをしているのに、口では目立ちたくないと言っているのですごく矛盾が生じています。

実際に、お友達からも「あなたは目立つよね」と言われるそうです。

膝や足は、自分を前に進めるためにありますよね。

前に出るということは、目立つことでもあります。

ですが、そういうことはしたくないと思っているのに、行動としては常に目立つこと(印象に残ること)をしています。

この葛藤が膝周辺の痛みに影響しているということを施術する前に直感的に感じました。

なぜなら、足は前に進むためにあるものですよね。

そこに痛みが出る時というのは、前に進むことを躊躇していることが多いです。

この方の場合は、実際に前に出たら目立ってしまうから嫌だという想いが強くあります。

でも、行動は常に人に喜ばれるようなことをしているので、それが結果的に目立ってしまうことになります。

これは気持ちと行動がバラバラになってしまっているということです。

6回目のボディートークセッションで分かったこと

そして実際に施術をしてみたところ、

  • ふくらはぎの神経の伝達、血液・リンパの循環を良くすること
  • 後頭骨ー仙骨のバランス(副交感神経に切り替えること)
  • 人前で目立ちたくないという信念を解放すること
人前で目立ちたくないという信念は、なぜか分からないけれど昔からあったそうです。
そして、それはボディートークでは第8チャクラと呼んでいる、過去に生きていた人の信念や経験を引き継いで生まれてくるという考えに由来したものでした。

この過去に生きていた人がこの信念を作り上げるきっかけになった出来事があったのですが、なかなかヘビーな内容なので割愛します。

しかもそれとふくらはぎの痛みは直結しているある出来事がありました。

気になる方はお問い合わせくださいませ。

これらを一度に解消するためのテクニックを行いました。

セッションをする前にふくらはぎの硬さをチェックしていたいのですが、かなりガチガチになっていました。

それが終わった後にもう一度確認してみると、硬さは全く無くなっていました。

ご本人も途中からどんどん緩んでいくのが分かったそうです。

普段は寝ている間は痛みがないのですが、立つと痛みが出てしまいます。

セッション後に立つと痛みがどうなっているのかを確認するために、ベッドから起き上がって立ってもらいました。

この瞬間が一番ドキドキします(笑)

そうしたらなんと9,5あった痛みが0です!

これは嬉しいですよね。

施術を始めてから2ヶ月が経ちましたが、最近は膝周辺の痛みが完全になくなっていくことに希望が持ててるようになってきたと話してくれています。

 

まとめ

色々と内容は出てきていましたが、この方の場合は、行動していることと気持ちが反対になってしまっていることから症状が治りにくかったのだと思います。

その背景には何があるのか?

それを確認していく作業のようでした。

話した内容が全て腑に落ちたようで、納得されていました。

この二つのギャップがあるとなかなか良くなりにくいです。

例えば、ダイエットしたいと常日頃言っているのに、いつもお腹いっぱいになるまで食べる人を想像してもらえると分かりやすいかと。

なかなか症状が良くならない時は、どこに矛盾したことがあるのか?ということを探してみるといいかもしれませんね。

この方から帰り際にメールがきて、駅まで歩くスピードが速くなったのを感じたそうです。

まだ膝下のチリチリした痛みは残っているようなので、これには何が関わっているのか次のセッションが楽しみです。

同じように病院に行っても原因不明と言われて悩んでいる方がいたら、ぜひ一度ボディートークの施術を受けにきてください。

整形外科的な原因以外ということもよくあることです。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。