【影響力がすごい】マンガ家の永田カビさんが著書の一人交換日記2でボディートークの紹介をしています

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東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。

樋渡旭

ボディートークの施術のことが漫画で紹介されているのですが、知っていましたか?

僕も全く知らなかったのですが、漫画を見てボディートークのことを知ったという方が数名施術を受けにきたことをきっかけに知りました。

その漫画の紹介と、改めてボディートークとはどんな施術なのかをご紹介します。

ボディートークが漫画で紹介されている?

「ネットで漫画を見てボディートークのことを知って来ました。」

2017年にそういって、同じ日に問い合わせや新規のクライアントさんが来ることがありました。

きっとこれは僕だけではなく、他の施術士のところに同じように漫画を見て来ましたと行っているのではないかと思います。

何の漫画だろう?と思って聞いてみると、永田カビさんという方がpixivコミックというサイト内で連載している漫画にボディートークを受けに行ったという記事を見て興味を持ったということでした。

その時に、早速検索して見てみました。

今もまだ見れるようなので、ご興味ある方はこちらから見ることができます。

当時は、本当にさらっと見ただけでしたが、やっぱりネットは影響力が凄いんだなということを感じたのを覚えています。

そのことを完全に忘れていたのですが、最近また同じように「漫画で見て気になったので調べて来ました」いう方がいらっしいました。

また、誰か別な人が書いたのかと思ったら、なんとネットの漫画が書籍化されているとのこと。

以前にもネットで見ていて気になっていて漫画を買ったことでやっぱり気になるからということで来店されました。

こんなに影響力を持っている人はどんな人なのだろう?と気になったので調べてみました。

永田カビさんってどんな人?

永田カビさんについて検索してみると、Twitterやアマゾンの書籍が見つかりました。

この本にボディートークを受けてた時のことが書かれています。

よく調べてみると、この本が3冊目ということなので、せっかくなのでまとめて買いました。

早速届いたので、休憩時間に読み漁ります。

こういう時の集中力は凄まじく、瞬時に三冊読み終わりました。

ご自身の様々な葛藤や闘病生活についての内容を赤裸々に書かれています。

特に自分の持っている感情を表現するのがとてもうまいなと思いました。

そして、それを絵を使っているので、イメージが伝わりやすく共感を読みやすいのかなと感じます。

永田カビさんの漫画を見て、ボディートークを受けに来た方が「作者の方は大丈夫かな、って気になって見てしまう」と言っていたのですがまさにその通りの内容でした。

確かになんか気になります。

ネットでチラッと見た程度だったので、その時は印象に残らなかったのですが、一冊目がなんと27万部も売れているようです。

そして宝島社の『このマンガがすごい!2017』のオンナ編で第3位ということで、何やらすごく注目されている人だということが分かりました。

しかも英訳されてアメリカでも販売されているようです。

ボディートークについては、本当にさらっとしたことしか書かれていません。

なので、ボディートークの施術について補足させていただきますね。

永田カビさんが受けたボディートークとは何か?

この漫画に出てくるボディートークの施術というのは、アメリカ発祥で自然治癒力を高めるための施術です。

自然治癒力のように身体や心を回復させる方法というのは、生まれたときから自分自身に備わっているものです。

それなのに中々回復していかないのは何故か?

それはストレスが積み重なることで、どうやって回復させていいけばいいのか、または何から回復させるべきなのかが分からなくなっているからです。

その混乱状態が自然治癒力を妨げてしまい、回復が遅くなってしまいます。

本来、治癒というのは、自分で治そうと意識しなくても自然と回復に向かいます。

例えば出血をした時に、自然と血が止まることから分かるように。

しかも出血を止めるメカニズムを知識として知っていなくても止まりますよね。

なので、治癒力と治すための方法というのは、もともと生まれたときから備わっているということが分かります。

つまり、本来は治そうとしなくても治るものなのです。

それがストレスによって、どうやって回復させるのか、どの順番で回復させたらいいか分からず混乱しているから治りにくい状態になっています。

ボディートークの施術では、身体や心のバランスをもとに戻していくために優先的に何をするべきかということを体に問いかけていきます。

もともと自然治癒力は本人にしかないものですし、回復させていくための方法というのも本人に備わっているので知っているはずですからね。

体に問いかけて、今何をするべきなのかという優先順位を見つけてあげることで、分からなくなってしまっていたバランスを取り戻すための道筋を見つます。

漫画の中に施術士が永田カビさんの腕を持っている描写がありました。

これは、施術士が体に問いかけた時に、クライアントさんの腕の重みが軽くなるか、それとも腕は重いのかを確認して、問いかけた際の反応を確認しています。

この質問というのは、ボディトークの施術で使うプロトコールチャートがあるのですが、それをもとに質問をして行きます。

このチャートに沿って質問していった時に、感情の解放という項目があります。

そこで「感情の解放は優先ですか?」と質問した時に手が軽くなったら、そこに優先的にバランスをとるものがあるということです。

何かしらの感情面でのバランスをとることを優先したほうがいいということです。

こうやって体に問いかけていくことで、優先的にバランスをとるべきものが明確になり、自然治癒力が働き出します。

なので、ボディートークの施術というのは、自分で身体と心のバランスを取り戻すことができるようになるのをサポートするための施術です。

ボディートークの施術はどんな症状に有効か?

ボディートークの施術は、怪我などの肉体的な症状から、親子関係や職場での人間関係などの悩み、過去のトラウマなどに悩まされている、アレルギー症状など、どのような症状や状況でも施術をすることができます。

何故、ボディートークでは、このように幅広い症状や状況に対して施術ができるかというと理由は3つあると考えています。

  • 治すことを目的としていない
  • 症状の原因に焦点を当てている
  • 自然治癒力は肉体だけに働くものではない

という3つです。

治すことを目的としていない

ボディートークでは、施術士がクライアントを治すことを目的にしているわけではありません。

本質的には、どんな施術でも自分を治せるのは自分だけです。

施術士がどんなに優れていても、治癒力というのは本人のものですから。

できることというのは、あくまでサポートです。

なので、治すことを目的としているわけではないので、どんな症状や状況で悩んでいる人にも施術ができます。

自然治癒力は肉体だけに働くものではない

一般的には自然治癒力というと、怪我が治ることを想像することが多いと思います。

ですが、感情的な面や精神的な問題からの回復にも自然治癒力は働きます。

なので、不安や恐れなど、何かの感情に支配されてしまっていて、そこから抜け出すことができないというのは、感情的や精神に対しての治癒力が働いていないということです。

そして、あまりにも長いこと同じ感情に縛られていると、それが肉体的な痛みや症状を引き起こすきっかけとなってしまうこともあります。

症状の原因に焦点を当てている

ボディートークの施術というのは、症状を見るのではなく、何故その症状が出る必要があるのか?という原因の方に焦点を当てています。

なので症状が何であろうが、人間関係の悩みだろうが、それが引き起こされている要因を探していくだけです。

例えば肩の痛みの原因が筋肉や関節などの組織の問題ということだけではなく、感情的なことと関わっていることもよくあります。

施術している側としては、クライアントさんが今までどう生きてきたのかについてのストーリーを見ているような感覚です。

そのストーリーが見えてくると、症状の原因に行き当たります。

誰一人、自分と全く同じ人生を歩んだ人はいないので、症状が同じでも原因はそれぞれ違います。

なので症状や悩みを見るのではなく、その原因に焦点を当てていきます。

こういった3つの理由から、幅広い症状や悩みに対して施術をすることができます。

永田カビさんが受けたボディートークのテクニック

ボディートークの施術では、過去のトラウマ的な出来事や、信念、恐れや恐怖症などにアプローチをするテクニックがあります。

それをボディートークでは「活発な記憶」と言っているのですが、英語だとActive Memoryです。

例えば、過去のトラウマ的な出来事であれば、単なる記憶として持っているのではなく、それに対してまだ感情的な負担がかかった状態の記憶として保存しています。

その感情の負担を減らすためのテクニックとして使うのが「活発な記憶」です。

過去に起きた出来事は消すことできないけれど、感情は変えることができます。

過去の怒りであれば、その怒りを減らすためのテクニックというようなことです。

このテクニックを受けたときのことを漫画の中ではピックアップして書かれていました。

顔に手を当てて目を回すというものです。

実際に施術でやってみると、たったこれだけで楽になるの?と思われるようですが、僕自身も今までにたくさんの人に施術をさせていただいたので、このテクニックの効果は実感しています。

最後に

まだまだボディートークの施術は認知されているものとは言えない状況なので、このように漫画やwebなどで取り上げられたりすることで認知度が少しずつ上がっていくといいなと思います。

そして、永田カビさん、漫画の中でご紹介してくださりありがとうございました。

直接面識があるわけではありませんが、陰ながら応援しております。

 

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樋渡旭

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