【緊急】赤ちゃんが泣き止まない理由と瞬時に泣き止ませる方法

こんにちは!樋渡です。

先月、第二子が生まれ一ヶ月が経ちました。家族が増えて賑やかな日々を過ごしていましたが、お盆から妻が子供たちを実家に連れて帰っているので寂しい日々です。。

子育て中って、どんなに疲れていても子供の笑顔や寝顔をみているだけで癒されます。

しかし、一旦泣き出したらなかなか泣き止まないということもしばしばります。

そうすると、赤ちゃんは自身はもちろんですが、家族中がストレスまみれになってしまうことも。。

これはある意味緊急事態です。

そんな時に一瞬で泣き止ませる方法を見つけたのでシェアしたいと思います。

少しでも育児ストレスを減らす手助けになれば幸いです。

赤ちゃんが泣く理由

まずは赤ちゃんが泣く理由を調べてみました。

泣いている理由が分かるだけでもストレスを減らすことができますよね。経験上泣いている理由が分からないと、こっちまで泣きたくなることもあります。

  1. お腹が空いた
  2. オムツが濡れている
  3. 眠いけど寝ることができない
  4. お腹が張っていて気持ち悪い
  5. 病気
  6. その他の不快感

インターネットで調べると上記のだいたい5番目までの理由がでてきます。

6番目は個人的な経験則ですが、他にもかなりあると思います。

そして赤ちゃんが泣いている理由というのは何らかの不快感を表しているサインです。

それに気付いて対処してあげることで、泣き止んでくれます。

では一つずつ見ていきましょう。

お腹が空いた

これは圧倒的に多い理由だと思います。

赤ちゃんの時、特に生まれたばかりのときは、飲んでるか、寝てるか、泣いているか、というぐらいですからね。

寝ていても泣いて起きて、母乳やミルクを飲んでまた寝る。

これの繰り返しです。

なので、お腹が空いている、というのは泣いているときの最も多い理油でしょう。

オムツが濡れている

これが2番目に多い理由だと思います。

赤ちゃんは1日に何度もおしっこやウンチをします。

なので、オムツが濡れている不快感があることを知らせるために泣きます。

放置してしまうと、かぶれる原因にもなるので要注意ですね。

この場合はオムツを取り替えると泣き止むことが多いです。

眠いけど寝ることができない

赤ちゃんの仕事は寝ることと言われるぐらいです。ですが、親の想いとは裏腹になかなか寝てくれないというのも事実です。

本当はとっても眠いはずなのに、なかなか寝れずに泣いてしまうことがあります。

赤ちゃんにとって、寝れないということは不快感なんでしょうね。

大人でも寝れないと嫌な気持ちになりますからね。

赤ちゃんは、それを表す手段が泣くという行為です。

お腹が張って気持ち悪い

これは母乳やミルクの飲みすぎ、または、ウンチがうまく出ないためお腹が張って不快感が訴えることもあります。

1日にどれぐらいの頻度で排泄をしているかを数えて把握しておくといいでしょう。

病気

もちろん、この可能性も考えなければいけません。

何をやっても泣き止まないというときには、湿疹や腫れなどがあるか、何か見落としていることはないかを探してみてください。

そして医療機関に頼ることも忘れずに。

その他の不快感

基本的には何かしらの不快感があるから泣いて訴えるわけですから、他にも赤ちゃんからみたら不快に感じることはあるはずです。

例えば、

  • 寝ているポジションが悪い
  • 抱っこの仕方が悪い
  • 部屋の光が強すぎる
  • 音がうるさい
  • 理由はない

など様々な理由があって泣くことがあります。

特に、五感への刺激に対してはとても敏感です。

五感は、触覚、味覚、聴覚、視覚、嗅覚のことです。

この五感から不快を考えてみると、

  • 触覚:抱き心地が悪い、もしくは抱っこしてほしい、オムツが濡れている
  • 味覚:お腹が空いた、お腹が膨れている、
  • 聴覚:周りがうるさい、あやそうとしている音が大きすぎる
  • 視覚:部屋の光が強すぎる、寝るときにも真っ暗にしてほしい
  • 嗅覚:ママの匂いを感じられなくて不安(生まれてすぐにママに抱かれることによって匂いを覚えて安心します)

というように五感からの刺激を通して快・不快を感じます。

泣いている赤ちゃんを泣き止ませる方法

ここまで泣いている理由をみていましたが、本題です。

我が家で実践している赤ちゃんを瞬時に泣き止ませる方法です。

それは、ビニール袋をカシャカシャやるです。

ビニール袋を持ちます。

ビニール袋を持ちます。

泣き止まないときに、耳元でビニール袋を持って握ってカシャカシャ音を出すと瞬時に泣き止みます。

驚くほど一瞬です。

ぜひ、一度試してみてください。

個人差はありますし、泣き止まない場合もあると思いますので、一つの方法としてお試しください。

ですが、これで泣き止むからといって、先ほど挙げた項目を忘れないでください。

泣くには何かしらの理由があるので、それを完全に無視して泣き止ませるよりも、泣いている理由を見つけて解消してあげたほうが、赤ちゃんは喜びます。

何故これで泣き止むのかというと、お腹の中にいるときの音に似ている、聴覚の刺激を与えることによって刺激を変えて注意を引くということが考えられます。

他にもサングラスをかけても泣き止むそうです。

これは視覚に対しての刺激を変えているのでしょう。

抱っこをすると泣き止むのはもちろん、触覚や嗅覚に対しての刺激で赤ちゃんを満たしているからです。

こうやって、五感を使って刺激を与えて赤ちゃんを満たしてあげることで、泣き止むことが多いです。

赤ちゃんをたくさん抱っこした方がいい理由

抱っこされて安心する赤ちゃん

抱っこされて安心する赤ちゃん

泣き止まないときに抱っこをし続けるのは本当に大変です。

ですが、抱っこをすることでの赤ちゃんにとってのメリットはあります。

それは、ここ最近注目されている体内にいる微生物に関してです。

赤ちゃんは手を動かせるようになると、物を掴んでそれを口に運びます。

この頃は誤飲に気をつけなければいけないので、一番目を離せなくて大変な時期でもありますが、この行為にもちゃんと意味があります。

物を掴んで口に運ぶのは、

  1. 自分と自分以外のものを見分ける
  2. 様々な微生物を体内に取り込む

という意味があります。

1に関しては、まだ自分と他人の境界線が曖昧な状態なので、それを口に運ぶことで自分とは違う物だと学習しているそうです。

2が抱っこすることで赤ちゃんが得られるメリットにもなります。

手で捕まえた物を口に運ぶことによって、そこについている微生物を体内に取り込みます。これが結果的に免疫力を高めるという行為になります。

そして、赤ちゃんは抱っこをされることにより、抱っこしてくれた人の微生物を受け取ります。

なので、親はもちろん、たくさんの人に抱っこされることで、たくさんの微生物を体内に取り込むことができるということです。

お相撲さんに抱っこされると、元気に育つというのは迷信ではなく、こういった観点から考えてみると間違いではないかもしれませんね。

まとめ

  • 赤ちゃんが泣くときには、何かしらの意味がある
  • 赤ちゃんが求めている欲求に気付けるようになること
  • 欲求は五感に基づいて考えてみる
  • 耳元でビニール袋をカシャカシャやるのが抜群に効果的
  • 抱っこをすることで体内に微生物を取り込み、免疫力を高めるという意味があるので、抱っこすることは最重要

ぜひ、試してみて、育児ストレスを減らして育児を楽しみましょう!

育児ストレスにお悩みで身体に何か症状が出てお困りの方は、ぜひお問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。