「感情類語辞典」があれば感情を探すのが簡単に!ボディートーカーにオススメの一冊

ボディートークの施術士や、現在資格を取ろうとしている方に参考になりそうな本があったので紹介したいと思います。

感情を探す時に苦労してませんか? 

施術の勉強をしている方や有資格者でないと意味が分からないと思いますが、ボディートークでは施術中に感情を扱うことがよくあります。

定義の中から感情が出てくることや、感情解放のテクニックなどを使って感情をダイレクトに解放することなどありますよね。

そのときに、どんな感情があるのか?を探していくときに、怒り、喜び、悲しみ、不安、心配、悲嘆、恐れなどの分かりやすい感情の種類であれば簡単なのですが、ときにどんな感情なのかということを探すのに苦労することがありませんか?

そんなときに、すごくよく使える本を発見しました!

その名も感情類語辞典です。

この本を使うことで、クライアントにぴったりと合う感情を探しやすくなります。

感情類語辞典

この本はもともと、小説家や脚本家などのために書かれている本です。

前半には感情をただ表現するだけではなく、読み手に伝わるようなシチュエーションをどうやって表現して書くのか、ということが実例と一緒に書かれています。

後半は一つ一つの感情について、下記の内容ごとに細かく説明しています。

  • 外的なシグナル
  • 内的な感覚
  • 精神的な反応
  • 強度の、あるいは長期の感情を表すサイン
  • 隠れた感情を表すサイン

これを見るだけでも、一つの感情を理解するということができます。

ですが、施術にそれほど重要かというとこの辺は参考程度かなとは思います。

なぜこの本を勧めるのかというと、辞典というぐらいなので、感情の種類が豊富に載っているからです。

全部で75種類あります。

これが目次に載っているのでここを見るだけでも施術士にとってはすごく価値があります。

なぜなら、施術の時に付録として使うことができるからです。

先日も施術中に、肩にある感情解放をする必要があることが分かったので感情を特定しようとしたのですが、先ほど挙げた五行に関連する感情ではないという反応でした。

そこで迷わずに、「この本にありますか?」と確認したところ反応は「イエス」でした。

それで目次のページを開き、ボディートーカーにはお馴染みの、「左のページ?」「右のページ?」と聞いていきます。

それで出てきた感情は「自信喪失」でした。

これは、自分でやっていたら中々出てこないだろうなと。。

出てきたとしても、時間がかかっていたはず。

それがこの本を使うことで時間短縮ができました(笑)

施術中は情報をクライアントに的確に伝えるためにも、ある程度の語彙力が必要になります。

自分が感じたことをうまく言葉に表現ができないと、伝えたいことが伝えきれなくなって曖昧になってしまう場合もあるので、そんな時にもこの本が役に立ちます。

感情を探すのが苦手な方もこの本を使うことで、定義に導かれることや感情解放がよく出てくるようになるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。