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東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。

樋渡旭

ボディートークアクセストレーナーの樋渡です。

現在、パーソナルトレーナー、ボディートーク施術士、セミナー講師として主に3種類の活動をしています。

今後もその3つの柱の活動は続けていきますが、セミナーでは特に「うつ病に悩んでいる人やその周りにいて悩まされている人」の負担を減らすサポートをしていきたいと思っています。

近年うつ病が増加しています。

パーソナルトレーナーとしてだけ活動をしていた時と比べると、だいぶ接する人たちの層の幅が広くなりました。

今までは体に焦点を当てている人が対象で、体を鍛えたいという人や体のどこかに痛みがある人が対象でした。

それがボディートーク施術士の資格をとり活動を始めたら、心の問題を抱えている人と接することが圧倒的に増えました。

しかも、こういった人たちは心の問題だけではなく必ずと言っていいほど体の問題も一緒に抱えています。

慢性的な頭痛や肩こり、腰痛、膝の痛み、不眠など。

きっと、パーソナルトレーナーとしてだけ活動していた時にも僕からは体だけしか見えていなかっただけで、実は心にも問題を抱えていたという人たちがほとんどだったのではないかと思います。

結局のところ体と心は切り離して捉えることはできず、体は心を写しているだけの存在であり心の状態が痛みと関わっているということをここ数年で学びました。

心の問題として扱われるものの一つに「うつ病」があります。

近年、うつ病や精神疾患が増加しています。

 

厚生労働省のHPより http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html

厚生労働省のHPより
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/data.html

平成23年のものなので今はもっと増えているはずです。

トレーニングに通っていただいているお客さんと話していても、

「社員がうつ病になって休んでいる 」

「同僚がうつ病になって休んでいるから仕事のしわ寄せが大変」

「新入社員がうつ病になって仕事に来れなくなった」

「奥さんが産後うつになってしまった」

という話を何人もの人から耳にします。

これは僕が働き始めた2003年(平成15年)の頃はこういった話はほとんど聞きませんでした。

ですが、本当に今は頻繁に聞くようになりました。

この記事をお読みの方も、うつ病といったら誰かしらの顔が浮かぶのではないでしょうか?

 

そんな中で、ボディートークの施術を受けに来てくれたらいいのに、もしくはトレーニングをして体を動かすことでリフレッシュしにきてくれればいいのにと考えていたのですが、やはり僕のところに来てもらうだけでは限界があります。

ボディートークアクセスセミナーで教えていること

そこで、うつ病対策にボディートークアクセスセミナーが絶対に役に立つはず。

ボディートークアクセスセミナーでは、

  • 脳をリラックスさせる
  • ストレスレベルを下げる
  • 水分代謝のバランスを良くする(感情的なストレスにも影響)
  • 免疫機能のバランスをとる
  • 筋肉や骨格のバランスをとる
  • その場で痛みが取れる応急処置の方法

この6つの方法を教えています。

頭を触りながら頭部と心臓をタッピングしていく簡単な方法です。

頭を触りながら頭部と心臓をタッピングしていく簡単な方法です。

 

 

一見、これらのテクニックはうつ病対策にあまり関係ないように思うかもしれませんが、うつ病の方は自律神経のアンバランスがあり、交感神経と副交感神経の切り換えがうまくできなくなっています。

このテクニックをやることで、交感神経優位な状態から副交感神経が優位な状態にすることができます。

なので、全部のテクニックをやると、体が緩んで気持ちもリラックスできるようになります。

これを自分でやることはもちろんですが、人に対してできるようになります。

ストレス環境に長くいることで、交感神経優位な状態が続くことで様々な病気になることが指摘されています。

人間は交感神経が優位な状態から副交感神経が優位な状態に切り替えるのがとても苦手です。

ストレスの種類がたくさんあることや嫌なことを引きずる傾向にあるので、なかなかストレス環境から抜け出せないのです。

それをボディートークアクセスのテクニックを使うことで、交感神経優位のストレス状態から抜け出すことができ、副交感神経優位のリラックス状態にすることができます。

ご家族やご友人、同僚などがうつ病で悩んでいる方がいたら是非このテクニックを覚えて使ってほしいです。

もちろん自分が悩んでいるという方も受けにきていただき、ご自分で覚えて毎日やってほしいです。

あなたの大切な人がうつ病になったらどうしますか?

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これだけうつ病が増えていると、あなたの大切な人や身近なひとがうつ病になる可能性もあります。

そんな時にこのテクニックを知っていたらすぐに使うことができます。

困っている人が身近にいるのに何もできないというのは本当に辛いです。

僕にもこれは経験があり、長くトレーニングに通っていただいていたお客様が鬱っぽくなってしまいトレーニングに来れなくなってしまった時期があります。(病院に行ってはいないので診断をされていません)

この時に僕は、自分には何もすることができないという無力感に襲われました。

今から10年ぐらい前の話ですが相当ストレスに感じたのを覚えています。

その頃はまだボディートークのことを知らずに、トレーニングやストレッチをメインで指導していた時です。

こういうことがあったから、メンタル面に対しても何かアプローチできるものはないのか?と探して行き着いたのがボディートークでした。

それからはのめり込むようにボディートークのことを勉強して今に至ります。

うつ病に悩む人と、その周りにいて悩まされている人の負担を減らしたい

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一回で良くなるというものではないですが、ボディートークアクセスセミナーに参加していただければ毎日自分でケアをすることができるようになります。

道具や特別な知識を必要とするものでもありません。

一回覚えてしまえば生涯使うことができます。

もちろんこれだけやればいいというものではなく、効果に個人差もありますが選択肢の一つに加えてみて損はありません。

2016年は約100名の方がこのセミナーに参加してくれました。

2017年は、倍の200人にこのセミナー届けることを目標に活動していきます。

目的は「うつ病に悩む人とその周りにいる人の負担を減らすこと」です。

このテクニックを200人に広めた程度でうつ病の増加が止まる訳ではないかもしれません。

それでも有効な手段の一つではあるのは確かなので、まずはできることからやっていきます。

先ほどのお客様は幸い、1〜2ヶ月ほど休んで元気になって笑顔で復帰されました。

この時の笑顔は忘れられません。

もう2度と同じ想いはしたくないし、目の前の大切な人をいつでもサポートできるようになるためのテクニックをこれからも広めていきます。

多くの方が笑顔を取り戻すお手伝いをさせてください。

ボディートークアクセスセミナー

ボディートークアクセスセミナーについての概要お申し込みはこちらをご覧ください。

ボディートークアクセスセミナー

東京、熊本、鹿児島、沖縄での募集をしています。

そしてこれから北海道での開催も間も無く募集になります。

実際に教えるテクニックについての詳細はこちらをご覧ください。

10分で出来る健康への自己投資「ボディートークアクセス」テクニック

僕以外にも全国で同じ内容のセミナーが開催されています。

全国での開催状況はこちらをご覧ください。

ボディートークアクセスセミナー開催情報

うつ病に悩んでいる人や、その周りで辛い想いをされている人にご紹介いただければ幸いです。

 

 

ボディートークアクセスセミナー開催

自分の手のひらを使ってできる自然治癒力を高める方法をお伝えします。 一度覚えてしまえば、一生使えるテクニックで自分にはもちろんご家族ご友人にお使いいただくこともできます。 自律神経を整える効果が期待でき、自分自身の健康の管理、ストレス対策のツールとして使うことができます。

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樋渡旭

東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。