パーソナルトレーナーがボディートークアクセスを習得したらこんなにすごい効果が!

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東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。

樋渡旭

ボディートークアクセストレーナーの樋渡です。

2月4日〜7日まで日本初開催のボディーエコロジーというクラスに参加してきました。

このクラスでは身体中に存在している微生物たちと免疫システムの関わりなど最新のデータなどをもとに勉強をしてきました。

そして、それに対してのボディートークでのアプローチ方法についても。

また改めて記事にしますね。

今回は、私の専門学校時代の同級生&前職時代の同期で現役のパーソナルトレーナーとして活躍している友人が、ボディートークアクセスセミナーを受けにきてくれて実際に現場で使っての効果を教えてくれました。

すごい効果が出ていますのでご紹介しますね。

パーソナルトレーナーにボディートークアクセスをお勧めする理由

私自身パーソナルトレーナーとしての活動とボディートーク施術士の活動をしています。

パーソナルトレーナーというと今やダイエットや筋肉をムキムキに鍛えるようなイメージがついてしまいましたが、実はそれだけではありません。

様々な体の症状をなんとかしたいと思ってパーソナルトレーナーに頼っているクライアントさんも多いのです。

腰痛や肩こりなどがあるから、整体やマッサージなどに行ってもなかなか治らないとトレーニングを進められることがあります。

それでスポーツクラブなどに通い始めてパーソナルトレーナーをつけるという流れです。

そすると、パーソナルトレーナーとしてもなんとかしてあげたいと思って色んな勉強をします。

実際に私もそうでしたからよく分かります。

その症状について調べたり、セミナーを受講したり。

でも、実際に理屈どおりにやってみても上手くいく人もいれば行かない人もいます。

そうするとどうしたらいいか分からなくなってしまい、悩んだりストレスになってしまいます。

だからこそ、このセミナーはパーソナルトレーナーに受けにきてほしいと思っています。

脳に対してのアプローチの方法を覚えるとびっくりするような効果が出るからです。

そうすると、今あるなんとかしたいけれども何もできない悔しさなどから解放されるかもしれません。

体を動かして脳を刺激する訳ではなく、脳に刺激を与えて興奮状態を抑制したり、活性化させるからから体が動くようになるんです。

と、前書きが随分長くなってしまいましたが、では実際の体験談をご紹介します。

 

パーソナルトレーナー青山浩輔さん

自分自身がセミナーでお伝えしたテクニックを続けて感じた効果とクライアントさんに使ってみた効果を教えてくれました。

先ほども紹介しましたが、私の専門学校の同級生&前職時代の同期で今でもお互いに良い刺激を受けあっている友人です。

現在は都内の大手スポーツクラブ、中野にあるパーソナルトレーニングのスタジオ、そして高齢者の施設での集団でのエクササイズ指導やパーソナルトレーニングをしています。

そんな友人が、私が開催しているボディートークアクセスセミナーを受けにきてくれました。

知り合いがセミナーに来てくれるのはとても嬉しくいつも以上にセミナーで喋り倒したような気がします。

早速クライアントさんにボディートークアクセスのテクニックを使ってたくさんの効果が出たようで知らせてくれました。

まずは自分で一ヶ月自分にやってみての変化です。

抗ヒスタミン剤を飲まなくてよくなった

青山さん

ほぼ1カ月間は大脳皮質〜相互部位までを実施。

結果的には慢性蕁麻疹の症状はかなり落ち着いた。

以前は1日1錠、抗ヒスタミン剤を飲まないとかゆみやミミズ腫れが出ていたけどアクセステクニックを続けている今は薬は一切飲まなくても大丈夫になったよ!

夜になると多少の症状は出るけど随分楽になったから大助かりって感じです!

セミナーの時に訴えていた肩の痛みも全く出ていないし、経過良好ってとこかな。

樋渡
おー、薬飲んでたのは知らなかったな。

ボディートークアクセスの体化学テクニックで免疫のバランスが取れたりした結果かもね。

セミナーを受けに来てもテクニックを続けられない人もいるんだけど、ちゃんと一ヶ月続けてるんだね。

それが効果につながっているはずだから、是非今後も続けて様子見てね!

 

お客さんに実施してみた結果

ここからは実際にお客さんに対してやってみての反応です。

・パーキンソン病+低体力の80代男性

青山さん
当初の状態は杖をついて歩けたが、歩幅はかなり狭くビッコも引きながら左足の動きに硬さがみられた

最初の頃は大脳皮質をやってみて大きな変化はなかったけど、少しだけ左足の運びが滑らかになった印象。

その後、セッションの最初に大脳皮質をやって、一通り施術をした後に痛みがある部位もしくは動きが悪い部位に対してのファーストエイドを行う流れで4回くらい実施。

約1カ月経過した現在は、歩行距離が80m、歩行速度もかなり向上している状態にまで回復。まだ杖はついているものの本人も自信を取り戻すことができて喜んでます!

また、直近のセッションの時はファーストエイドの2回目の大脳皮質の時に「痛みが取れてきた」と本人の口から出たのにはビックリ!

樋渡
運動でのアプローチは動くことや動こうとすることで脳に刺激を与えることはできるけど、動けないことにはあまり脳に対しての刺激にならないから大脳皮質やファーストエイドのテクニックは脳に直接的に働きかけることができるから効果が高いんだよね。

本当に良かったよね!

このままいくと杖も手放せそうだね!

そうしたらクライアントさんも、もっと大きな自信にもなるし、何よりもトレーナーとしても励みになるよね。

・右麻痺 60代女性

 

青山さん
右腕全体の拘縮が強く、ストレッチをしていても痛みを感じていた。

骨格系のアプローチを入れると筋も緩んでストレッチ効果も向上していたもののそれ以上の効果は出ない状態だった。

大脳皮質のテクニックだけ行ってみたところ、ストレッチをしても痛みが出ず、筋も少し緩んだ感覚が出た。

ファーストエイドも行ってみると、さらに緩んで健側の手で患側の手をストレッチすることができるまでに回復!(一時的な変化だけど)

樋渡
拘縮のような筋肉の硬さに対しても大脳皮質やファーストエイドのテクニックは効果的なんだよね。

しかも自分でストレッチもできるようになったんだ!

その場で変化が出るから喜ばれるし、面白いよね!

 

・右麻痺 70代男性

青山さん
自立歩行はできるが手の指を広げる動きや一本ずつ動かせない状態

ファーストエイドを行ったらパーの状態から指を一本ずつたたんで数えられるようになった。グーの状態からも同様にできた。

樋渡
こういう今まで対応できなかった症状に対してもアプローチできるようになるから、絶対に今までは無理だろうと思ってた人がくるとやってみたくなるよね。

そして実際にこんな変化が観れると、本当に人間の体の不思議さに改めて気付かされるよね。

・右足下腿部の神経痛と臀部の痛み 70代女性

青山さん
一日中右足の下腿外側に痛みがありかなり憂鬱な状態だった。

歩く時もビッコをひき辛そうだった。

大脳皮質・ファーストエイドを行っていくと痛みがかなり軽減して、前屈時の腰の痛みも緩和。

今は痛みが出たり出なかったりだけど、日常生活もままならなかった時期と比べれば雲泥の差だと喜んでいます!

樋渡
おー、確かにずっと痛みがあるのは辛いよね。

それが痛みがなくなる時があるだけでも回復できるっていう希望にもなるしね。

喜んでもらえて良かったね!

 

・息子たち(長男・次男)

青山さん
手の甲はガサガサになり、かゆみのせいで掻きむしって痛いと言っていた。

保湿クリームを塗ると痛いからイヤだ!と言って泣きながら逃げ回っていた。(弱い・・・)

ファーストエイドをやってみると、触っても「痛くな〜い」と言って保湿クリームも素直に塗ってくれました!

翌朝の回復具合には驚いたよ!子供の回復力なのかファーストエイドの効果なのかは分からないけど・・・。

余談にはなるけど、自分が毎朝アクセスをやっていると、次男が隣で頭と胸をトントンしたりしてます(かなり可愛い)

我が家に浸透する日も遠くないかも!

長くなったけどひとまず以上です!

樋渡
分かるわー!

うちも家でやっていると次女がこっちを見ながら真似することがあるんだよね。

そういえば長女が膝擦りむいているのに気がつかずにシャワーをかけてしまったことがあって号泣させてしまったんだけど、その直後にファーストエイドをやったら、テクニックが終わる頃には泣き止んでシャワーをかけても痛くなくなったことがあるんだよね。

こうやって家でもできると家族の健康を守るためにもいいよね!

まとめ

ボディートークアクセスはパーソナルトレーナーにこそ受けてほしいと思っています。

それと介護関係のお仕事をしている方にもとっても有効なテクニックです。

今回のケースを見てもらえると分かると思うのですが、どちらの業界でも役に立つ内容なのではないかと思います。

特に現場で使えるなと思うのはファーストエイドという応急処置のためのテクニックです。

これができると、間違いなく対処できる幅が広がります。

そうすると、痛みのことを相談された時に使うことができますし、痛み以外でも色んな症状に対して使うことができます。

クライアントさんの症状がなかなか良くならなくてお悩みの方や、ご自身の健康、ご家族の健康に対して使えるテクニックを知りたい方はぜひ、ボディートークアクセスセミナーを受けにきてください。

ボディートークアクセスセミナー

この青山さんが使ったテクニックは全部一日で覚えることができます。

これを覚えてしまえば、アプローチができる幅が一気に広がります。

アプローチができる範囲が広がればビジネスチャンスでもあるということです。

ボディートークアクセスセミナーの概要はこちらをご覧ください。

普段は東京での開催ですが、

2月は熊本、鹿児島。

3月は沖縄。

5月は北海道での開催が決まっています。

全国各地で色んな人に会えるのを楽しみにしています!

 

ボディートークアクセスセミナー開催

自分の手のひらを使ってできる自然治癒力を高める方法をお伝えします。 一度覚えてしまえば、一生使えるテクニックで自分にはもちろんご家族ご友人にお使いいただくこともできます。 自律神経を整える効果が期待でき、自分自身の健康の管理、ストレス対策のツールとして使うことができます。

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樋渡旭

東京都千代田区一番町にて、パーソナルトレーニングの指導とボディートークの施術を行う施設「フィットネスパートナーズ」を運営しています。 身体と心のつながりに興味をもち、その両面からアプローチすることで、お客様を「今よりも健康にする」ためのサポートをさせていただいています。